モナコでの夢のようなパーティ2
先日の続き、パーティーの様子です。

モナコパーティー11各テーブルのアレンジメント。

シャクヤク、レモンリーフ、ベアグラス。
主催者であるガーデンクラブモナコの方々が制作されたそうです。
どのテーブルも、シャクヤクがちょうど満開で、パーティを引き立てていました。華やかで、とてもきれいでした。








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モナコでの夢のようなパーティー1
昨日に続いて、モナコのフラワーデザイン国際コンクールで、夜は、エルミタージュホテルで、アルベール大公とカロリーヌ公妃がご出席されてパーティーが行われました。

モナコバーティー2
思いがけず私と生徒さん10名がパーティーに招待をしいただきました。フランス人の友人やフランスのお花の先生が、『きっとモナコの大公と公妃もいらっしゃるわよ』と言っていましたので、緊張もしましたが、とても楽しみでもありました。











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モナコ国際フラワーデザインコンクールの作品
先日に続き、モナコでのフラワーコンクールのお話です。

今回は作品を紹介します。

毎年テーマが決まっていまして、この年は宝石がテーマでした。その中でセクションに分かれていて、宝石の種類や、クラッシック、モダン、自由にとか、サイズの指定などの条件で作品を仕上げます。


コンクール作品1
こちらは、ダイヤモンドがテーマです。
モナコ、フランス、イタリア、ベルギーなどのコンクールは、このようにシンプルで彫刻的なイメージで仕上げます。
モダンスタイルになります。
ダイヤモンドのイメージが伝わり、とても素敵でした。












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モナコフラワー国際コンクールの思い出
先月、モナコ政府観光会議局、日本事務所のディレクターである岩本さんが当教室に来てくださいました。
3年前に、フランス研修旅行を兼ねて、モナコ国際フラワーデザインコンクール参加と見学に行ったことがり、そのお話を聞きたいということでおみえになりました。

モナコはニースまで車で30分ぐらいで、1年中温暖で、春夏秋冬と行ったことがありますが、いつも温かくて快適でした。
岩本さんがおっしゃるには、華やかなパーティーやイベントが頻繁に行われているお国柄、日常的に花を飾る習慣が深く根付いており、フラワーアレンジメントの文化が盛んだそうです。
あこがれます!

モナコ1

コンクールに訪問されているグレース公妃のご息女、カロリーヌ公妃とご子息であるアルベール大公(後ろをむいていらっしゃいますが)






フランスでもフラワーデザインのコンクールはたくさんありますが、フランスに住んでいた頃、モナコのコンクールは華やかで、レベルの高いコンクールだと、私のフランス人の先生である、モニック・ゴチエからよく聞いていました。一度は是非行ってみたいとあこがれていました。

モナコ国際フラワーデザインコンクールは、花をこよなく愛されたグレース公妃によって設立され、現在はカロリーヌ公妃が理事を勤められるGarden Club de Monaco (ガーデン・クラブ・ド・モナコ)が主催するフラワーアートコンクールです。
毎年、世界各国から150人以上のフラワーアレンジメント愛好者が集う、世界的に知名度の高い国際コンクールだそうです。(岩本さんの情報です。)

私たちが参加した時はイタリア人の方がたくさん参加されていました。



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