DAFA1(プルミエ)の受験旅行についてご紹介します。
今年のDAFA1の試験は3月21日です。
エコール ド ブッケ フランセの生徒30名が受験します。男性が2名参加されます。
3月15日に日本を出発し、3月23日に帰着の7泊9日の予定です。
この旅行は観光もできないくらい、お花漬けになります・・・。
以下のスケジュールを考えています。
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*DAFA受験の直前対策レッスンを朝から夕方まで2日間行います。
審査資格を持つフランス人講師がしっかりと最後のチェックをしてくださいます。通訳はフローリストパリ講師が行いますのでご心配なく。
*お花のランジス市場に見学と買い付け(試験に必要な資材も購入します。)
*フランスのお花屋さんの1日レッスン
*試験前日は、ホテルで缶詰状態になって練習・・・
*DAFA試験は午前8時に受付がはじまり、13時に終了です。
【その後はやっとフリーです。でも翌日は帰宅となります。】
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このようなハードな内容ですが、パリでお花やフランス人と触れ合い、とても充実した内容だと思います。でも体力だけはしっかりつけてください。
受験をされた先輩の方々是非、皆さんにアドパイスの投稿をお願いします!
写真は、ベルサイユでの直前レッスンです。審査員資格を持つフランス人先生の講習で試験前の最後のチェック。生徒さんが活けられたお花を手直しされている先生はベルサイユの地区会(ART FLORAL)の会長です。この地区会編集の作品集を近々ホームページでご紹介しますね。

昨年クリスマスからお正月にパリと友人宅があるミディに行ってきました。友人がよく使う、この町の中では一番おしゃれな花屋さんに出向きました。私が日本で花の仕事をしていると話すと意気投合して新年前で忙しいにもかかわらず、彼は手を動かしながらですが半日も話し込んでしまいました。
フランスのクリスマスは毎年テーマカラーがあり、今年は黒がトレンドで、花材は黒、白、メインに買い付けをしているそうです。パリでもブティック、レストラン、あのパン屋のポールでも黒のオーナメントを使ってクリスマスのデコレーションでした。でもこんな田舎でもちゃんと今年のトレンドが浸透していたのでちょっとびっくりです。左の写真はお店の中ですが、おしゃれですよね。南仏は雪が降らないのに、クリスマスは雪のイメージです。